4輪アライメント

こんにちは コマツザキです。

 

やっとブログ書ける余裕も出てきました。

ここ何か月もブログ記事にしたら面白いような事柄が多かったのですが、目の回るような忙しさゆえに画像も残せておりません。

 

今日はアライメントのお話。

かくゆう私もあまりアライメントについては知識が無いのですが、オヤカタ松本の言葉を借りると

 

「他所さんのアライメント測定が信用できない」と申しております。

 

その理由に、データ上のエラー(狂っている数値)はタイヤを掴んでぐいっと押しただけで基準内に入ってしまうようなテスターだといいます。

 

こちらはG-SWATなるアライメント測定器。

 

タイヤを回転させて測定できる上位機種です。

ぐるぐるーっと回ってタイヤが地面をしっかり掴める(トラクション)ようになるまで何度も調整を繰り返してます。

 

自動車の足回りはブッシュ(ゴム)が関節の役割をしています。

 

乗り方にもよりますが、8万kmも走行すれば各ブッシュは痩せてタイヤの接地角度は大きく変わってくるでしょう。

 

最近は車齢も伸びて、うちのお客さんたちは10万キロ当たり前、20万キロ超のお客様も普通です。

 

「まだ乗りたいんだよな、ブッシュ交換したらシャキッとしてまた愛情がよみがえる」

 

そんなお客様たちが多いのでここの所ブッシュの交換、アライメント調整が多くご依頼されているわけです。

 

 

ご自身のクルマも『ちゃんと』アライメント取れてますか?

わだちに取られたり、まっすぐ走らなかったり、タイヤがすぐ減っちゃったりしてませんか?

 

ぐるぐるーって回さないと直らないかもしれませんよ。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    シリュー (木曜日, 02 6月 2016 12:53)

    ワダチのレンジ君もわだちに取られます。
    タイヤのせいかなぁ・・・と思っていたけど、ピレリのP0スコーピオンだし。
    一度、確認した方が良いですかねぇ?