クラシックレンジヒーターコア

みなさまこんにちは。


今日の茨城は昨日に引き続きとても暖かいです。


工場で作業してる側としては、とてもやりやすいですね。



さて、レンジローバークラシックです。

私はこのクルマがとても大好きです。

なんともキュートで無骨でたまりません。


でも、、だいいちクラシックレンジローバーとは誰が名付けたのか。


2ndレンジが登場したときに2ndレンジのことを「NEW RANGE ROVER」と呼んだらしい。

そのとき全世界的にクラシックレンジの事は「CRR」と呼んだらしいのですが。

それで3rdレンジが登場してから3rdのことをまたもや「NEW RANGE」と呼び2ndは「P38A」と、、。

まぁ、ともあれ仕事仕事。


水漏れしてます。

ヒーターコアからですね。


定番のマニホールドガスケットは2か月前に作業して、今度はヒーターコアから冷却水が漏れました。


販売展示車ですが、あした商談が入りましたので急ピッチで仕上げることになりました。


ダッシュボードをおろしての作業風景です。


いったいどれほどの部品を取り外したでしょう。


気が遠くなります。



ちなみに、古い車はどのメーカーのものもインテリアを分解するとこのように配線だらけになりますが、特にイギリス車はぐちゃぐちゃで、取付時にどれだけ整理整頓できるかがメカニックの腕の見せ所でしょう。


途方もない作業でしたが、作業を始めて丸2日。


なんとか組みあがりまして、完了。


これで不安なく商談してもらえますね。